健康を想いアレルギーと戦う

「ハウスクリーニングで誰かを助けられるかもしれない」

実は代表の私の息子も昔は重度のアレルギーでした。
マンションを変わるたびにシックハウスに悩まされ、何度も病院へ向かい、薬を飲ませ、またアレルギー専門の病院を探す日々。

一番の苦しみを味わっているのは息子でした。
止まらないクシャミ、咳、涙・・・。かすれた声。親として胸がしめつけられる思いでした。
薬を飲ませては症状を和らげ、悪化すればまた薬で和らげるそんなことの繰り返し。

どうにか助けてあげたい。どうすれば助けてあげられる?
。薬では症状を和らげることはできても治してあげることはできないのか?

悩む日々でした。シックハウスに関しても色々な資料や本で勉強しました。当然カビやホコリもできる限り取り除きました。結果的に私の息子は壁紙が原因でした。

すぐさま私達は家の壁を自然素材を使ったものに変更しました。その結果、今までの病状が嘘のように改善しました。その時はもうなんともいえない喜びでした。そして何より息子が元気に笑っている姿を見ると涙が出るほど嬉しかったものです。

このような経験から、もし私のような境遇に立たされている人がいれば何とか助けてあげたい。常にそう思っています。

私ができることそれはハウスクリーニングでアレルギーから人を守るということです。

ハウスクリーニングをしているお住まいの方がアレルギーではないかもしれない。
しかし、少しでもアレルギーの原因となる可能性があるものは取れるものは取り除く。
また、洗剤や薬液も人に優しいものを選んで使う。
それが京都クリーンクラブのこだわりであり、仕事です。

私達は毎日仕事をしながらこう想ってます。
「誰かを助けられるかもしれない。誰かの役に立てるかも知れない。我々の行なうハウスクリーニングで笑顔が一つ増えるかもしれない」と。

それを信じ私達は目に見えないホコリや臭い、殺菌と戦い続けます。
誰かのためを想ってのハウスクリーニング。それが京都クリーンクラブのハウスクリーニングです。